ブロガーにおすすめ?閃きを素早くメモしたいあなたに贈りたい最高のデバイスとは―ポメラ以外の選択肢

ブロガーにおすすめ?閃きを素早くメモしたいあなたに贈りたい最高のデバイスとは―ポメラ以外の選択肢

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「かぼしーはもっと書きたい!」という漫画が発売されてほしいな、と願う遅筆なかぼしーです。こんにちは!

この記事では素早くメモを取れるガジェットのアイディアをまとめました。

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導入

最近忘れっぽくて、ちゃんとメモをしないと怪しくなって来たかぼっしー(筆者)は2022年初頭、某日、図々しい悩みで目を覚ました。

「ノーベル文学賞並みのツイートも、超大作映画の脚本かのようなブログネタも、全てはサラサラと流れ落ちていくだけ。ああ、虚しきこの現実よ時の流れよ。」

うざいですね。

「何がノーベル文学賞並みのツイートだよ、お前のTwitterは殆ど挨拶ボットだろ」という辛辣なツッコミをくれた方、ありがとうございます。

・・・

「この事態を打破できるのはアイツしかいない…。」
「そう、そのアイツの名前こそ…ポメラ※1!」

「ポメラ!もう、お前しか居ないんだ。この状況を救えるのは!」

やっぱりうざいですね。

※1 ポメラ (pomera) は、キングジムが製造販売するデジタルメモである。

と、閃き、Amazon.co.jpへGo!

「ありました!カメラさん、ここ、見てください、ここ!ポメラです。」

19,800円位から購入が可能なようですね。

Amazonの奥地に眠るポメラたち

うーん。ポメラを発売するキングジムが過去に販売していたWindows 10搭載のノートPC「ポータブック」は最終的に2万円台前半で売られていたことを知るかぼしーからすれば思っていた以上に高く感じてしまう…。(強情かぼしー)

まあ、開発費は結構かかっているし、筆者を救える唯一の製品だと思えば…。

本文へ続く!(導入が長い)

目次

ポメラはキングジムから発売されていた、メモを取る専用のデバイスです。
2008年の終わりにDM10が発売され、大ヒットを記録しました。

2016年にキングジムからポメラ風の小型ノートパソコンが発売されたりしましたが、2018年にDM30を発売され、執筆時点では新しいモデルについて発表はないものの、後継機が待ち望まれます。

今でもAmazonではポメラ(DM200など)を購入することができます。

ポメラのいい点

このポメラの最大の特徴は「割り切りの良さ」にあります。

主な機能は「テキストを入力する」これに尽きます。ともなれば、TwitterやYouTubeなど、あなたの集中力を欠く全てのものと離れて、メモを取ることに専念できます。

2016年に発売された「DM200」にこそWi-Fiが搭載されていますが、それすらもデータ共有でのみ使用するという徹底ぶり。

この割り切りの良さからバッテリーの持ちもよく、起動時間も短縮されています。

あっ、っと思ったら何も邪魔されずすぐにメモが取れます。

これこそポメラの醍醐味で、素晴らしい割り切りですね。

文字入力にはATOK (DM200ではATOK for pomera)が内蔵され、思い通りの文章をさっと入力できます!

ポメラの良くない点

ポメラの良くない点、それはUSBケーブルが今風な「Type-C」ではなく、「microB」であること。
随分とType-Cを使用した製品が多くなってきたため、手持ちのケーブルをType-Cで揃えようと思っても、ポメラのために「microB」を用意しておかねばなりません。
まあ、素早くメモ取れて、最高にハッピーな生活を送れるならケーブル1本くらい増えても問題ないですけどね。

意外とポメラのデメリットって多くないですね。

ポメラ以外の選択肢

では、もしもポメラを買わないとすれば、いったいどれがベストバイでしょう!

かぼしーが安直に考えた結果は以下の通りです。

  • IS01
  • 電子辞書
  • Raspberry piでポメラを自作
  • Blackbarry
  • 電子メモパッド
  • A6サイズのノート
  • 紙、草、葉っぱ!

最後あたりのは気にしないでください。

確実にネタ的(ネタというな!ネタと!)には3番目の「Raspberry Piでポメラを自作」が一番面白いような気がします。
3Dプリンターで筐体を作ったり、設計をしたりね。楽しそうでしょ?筆者的にも最高に楽しそうです。
ちょうどRaspberry Pi 4も余ってますし。

が、それを作っている時間はないので、それ以外が有力候補かと。

ちなみに、電子メモパッドというのは、↓です。

秋葉原に行くと「あ〇ばおー」とかで沢山売ってますし、近所の雑貨屋さんやホームセンターでも売っていたりするやつです。

「IS01」は2010年にシャープによって開発、auから発売されたスマートフォンです。
ちなみに、auから発売された初のAndroid スマートフォンです。

キーボードがいい感じですね。

それにネットもワンセグも見れちゃいます!

故に、誘惑が多くてダメそう。

「電子辞書」は有力候補ですよね。「IS01」と比べてもキーもピッチもいい感じ(もちろん小さいですが)ですし、何より辞書機能が付いてる。これは良さそうですよね。

特に最近の電子辞書は高性能ですし、シャープから発売されているBrainについてはテキストメモ機能が搭載されているモデルもあり、中古であれば4,000円台5,000円台など比較的リーズナブルな価格で入手できます。

「いや、もう少し新し目の新品がいい!」という方であればオプションで別途「テキストメモ for Brain」を購入する必要がありますが、PW-SS7PW-SB7といった選択肢もあります。

そして伝説へ(次回予告)

次回!かぼしー、やっぱりポメラが欲しい!

大丈夫です。ポメラ以外のを紹介します。

ただ、やっぱり色々調べてみると、ポメラってすごいですよね。
電池の持ちの良さとテキストの変換精度など、さっとメモを取る環境が揃っています。

ポメラに後ろ髪を引かれながら、次回、かぼしーの答えが判明します。

という訳で、最後までお読みいただきありがとうございました!

是非コメントやSNSのシェアをお願いします!

ここまで、かぼしーでした!

では!